総務省「ユビキタス特区」事業の委託事業完了のお知らせ
マルチワンセグメントサービス実証実験協議会では、マルチワンセグメントサービスの実現に向け、平成20年度より、総務省から「ユビキタス特区」事業(マルチワンセグメントサービスの実証)の委託を受け、実証事業を推進してまいりましたが、平成23年3月31日をもって、委託事業が完了しましたことをご報告いたします。
実証実験を通じて多くの皆様にマルチワンセグメントサービスを体験していただき、たくさんの貴重なご意見を賜りましたことに深く感謝し、厚く御礼を申し上げます。
委託事業の完了にあたり、国の方針に従い、事業の成果を広く公開することを目的に3年間の研究開発の成果(報告書概要版)を掲載させていただきます。
今後も、ICT技術を活用した安心・安全な魅力と活力のある地域社会の実現を目指し、様々な取り組みを通じて社会に貢献して参ります。
「ユビキタス特区」成果評価会での発表について
本協議会では、平成23年6月20日に総務省が開催した「ユビキタス特区」成果評価会において、平成20年度から平成22年度までの3カ年の事業で実施した実証実験の結果を含む、成果の発表を行いました。
本協議会では、国の方針に従い、事業成果を広く公開することを目的に、「ユビキタス特区」成果評価会での発表内容を掲載いたします。
総務省「ユビキタス特区」事業
ユビキタス特区は、総務省が「ICT改革促進プログラム」(平成19年4月20日)及び「ICT国際競争力強化プログラム」(平成19年5月22日)に基づき、世界最先端のICTサービスを開発・実証し、日本のイニシアティブによる国際展開可能な「新たなモデル」を確立することを目的として創設された特区制度で、事業の実施は、総務省が民間事業者に委託するという方法を採っている。
「ユビキタス特区」事業の詳細については、下記の総務省のサイトを参照してください。
「ユビキタス特区」の推進(総務省HP)